テーマ

Rizoのテーマ

人にやさしく、自然にも優しい

お客様に安全で安心な商品を提供できるよう、お米とコーヒーは無農薬、無化学肥料で自然に配慮した農法で育てた食材を、野菜は出来る限りオーガニックな食材を使用しております。更にRizoでは、お子様と一緒にお食事を楽しんでいただけるようお子様ランチ、月齢7~9ヶ月の離乳食もご用意しております。

「食べることでお客様に喜んでいただき、自然環境保全にもつながる」それがRizoの目標です。個人店のため、出来ることは限られていますが、可能な限りお客様と自然環境に貢献できたらと思っています。

決して多くはないですが、売り上げの一部を「コウノトリ育むお米」のJAたじまさん、「バリジャラクコーヒー」の山東珈琲マーケティングさんを通して、野生動物保護基金として寄付させていただいております。

コウノトリ育む農法

「コウノトリ育む農法」とは、おいしいお米と多様な生き物を育み、コウノトリも住めるゆたかな文化・地域・環境づくりを目指すための農法です。

農薬や化学肥料に頼らない「コウノトリ育む農法」は、田んぼの小さな生きものを増やし、それらを食べにコウノトリが飛んでくる、自然豊かな環境づくりを行うことで、この田んぼでは絶え間なく「命の循環」が活発に行われています。農家さんたちのたゆまぬ努力は、環境にも人にもやさしい「生命(いのち)を育むお米」を生み出します。

コウノトリ育むお米の売り上げの一部は、コウノトリの保護育成資金として寄付しています。

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自然リサイクル農法

自然リサイクル農法とは、インドネシア バリ島固有種であり、絶滅危惧種の「カンムリシロムクドリ」の保護を目的として始まった農法です。コーヒー豆を手摘みで収穫し、その際の果肉や表皮などを肥料として使用することにより、農薬や化学肥料は一切使用していません。

アラビカ種ティピカのバリジャラクコーヒーは、バリ島の厳格な規格証明を取得しており、高品質でありながら、人にとっても生物多様なバリ島の自然にとっても、安心・安全なコーヒー豆を栽培しています。

また、バリジャラクコーヒーの売上の一部は、山東珈琲グループさん、NPO 法人ジャラクエンタープライズさんを通し、カンムリシロムクドリの保護に役立てています。

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